未分類

d払いとイオンカードは9月のキャンペーンで併用できるの?併用できないというウワサの真相と併用する場合の注意点を紹介

いよいよイオンカードのキャンペーンも最後の1か月になりました。

7月からキャンペーンに参加している方にとっては最後の7日間は非常に待ち遠しいですが、毎回ネットで話題になるテーマとして「d払いなどとの併用はできるの?」というものがあります。

そこで今回はd払いのキャンペーンとイオンカードのキャンペーンが併用できるのか。ネットで色々情報を集めた最終結論とキャンペーンを楽しむ為の注意点について紹介していきます。

d払いとイオンカードのキャンペーンは併用できるの?

まず結論からですがd払いとイオンカードのキャンペーンの併用は「今の所、問題ない」と判断されています。

イオンカードのキャンペーンはプリカなどのようにチャージして後から使うというジャンルに関しては厳しく制限を設けています。

Memo:イオンカードのキャンペーン概要
9月のキャンペーン時期:9/24~9/30
還元率:10 or 20%
イオンウォレットに登録+キャンペーンへエントリー:10%
上記+引落口座をイオン銀行に設定(イオンカードセレクトでもOK):20%
還元対象外項目あり
電子マネーへのチャージや金券購入、ヤフオク・メルカリ・Amazonマーケットプレイスなど個人間やり取りの可能性がある物には特に厳しい
還元対象外商品の詳細はこちらのページから

それに対して支払い元として紐づけするだけのコード決済に対しては比較的寛容です。

d払いとイオンカードが併用NGというウワサもあるけど…

ネット上では一部「d払いとイオンカードの併用ができるのか問い合わせた結果、併用NGと言われた」という声もありますが私が知る範囲では後日連絡がきて「やっぱり併用OK」と言われるケースが多いです。

ただし、今回のキャンペーンは2つの会社を跨いで2キャンペーンを併用するというものであり、最後までどう転ぶかがわからないという面も実際にはあります。

両者ともお得なキャンペーンであることには変わりないので、

  • 併用する場合は自己責任で
  • 二重で還元されればラッキーぐらいの気持ちで臨む

という姿勢がキャンペーンを楽しむ上では重要です。

d払い×イオンカードのキャンペーンを楽しむ上での注意点

ここまで、「d払いとイオンカードのキャンペーンは恐らく併用可能ですが、最終的にはイオンカードの判断に委ねられる」ということをお伝えしてきましたが、ここからは仮に併用がOKの場合。

d払いとイオンカードのキャンペーンを併用して楽しむうえでの注意点を何点か紹介していきます。

1.登録するカードはイオンカードセレクトやイオンJMBカードでもOK?

今回のイオンカードのキャンペーンは「イオンマーク」がついている新規発行のカードが対象ですが、イオンマークがついているカードには様々あります。

通常タイプのイオンカードだけではなく、代表的なものだとイオンカードセレクトやイオンJMBカードがありますが、これらのカードをd払いの支払い元に設定しても二重取りOKです。

イオンマークがついているキャンペーン対象のカードをd払いに登録することで二重取りができると抑えておきましょう。

2.エントリーは必要なの?

2つ目の注意点はd払いのキャンペーンもイオンカードのキャンペーンもそれぞれにエントリーが必要な事です。

イオンカードに関しては前月から参加されている方に関してはエントリー不要ですが、9月から参加の方はイオンウォレットに登録し、必ずキャンペーンへエントリーしておきましょう。

d払いに関しても以下のキャンペーンページからエントリーしていないと20%還元が受けられない為、まだの方は以下のページからエントリーを済ませておきましょう。
⇒d払いのキャンペーンへのエントリーはこちら!

3.どこのお店で40%以上の還元が狙えるの?コンビニなどでもOK?

「具体的にどこで二重取りができるの?」という質問を頂きますがd払いが使えるお店でd払い決済をすることで二重取りすることができます。

代表的なところではコンビニやドラッグストア、家電量販店などです。
d払いはスーパーに関しては対応している店舗がほぼないですが、ウエルシア等のドラッグストアを上手く使えばポイントを二重取りして日用品が40%程お得に買えます。

こういったお店での買い物にd払いとイオンカードの合わせ技を利用し、買い物に役立てましょう。d払いが使える具体的なお店に関して更に詳しく知りたいという方は以下の記事をご参照ください。[getpost id=”1571″]

4.d払いの還元上限に注意して買い物しよう

d払いとイオンカードのキャンペーンを最大限お得に楽しむ上で大切な事が還元上限です。
この2つのキャンペーンは還元上限が異なる為、両社の上限を抑えておくことで無駄なく買い物することができます。

d払い/イオンカードの還元上限
<d払い>
1決済毎の上限は1000P(5000円の買い物で上限)
期間中、合計3000Pまで還元
<イオンカード>
1決済毎のキャッシュバック上限は1万円
10%還元の場合:10万円の購入で上限
20%還元の場合:5万円の購入で上限
期間中、合計10万円まで還元
d払いよりもイオンカードの方が圧倒的に上限が高い

dポイントの取りこぼしを防ぐためには1回の決済を5000円以内に抑えて買い物することが重要です。

ちなみに家電の場合はどうしても5000円を超えてしまうことが多く、取りこぼしが発生してしまいますが、日用品の場合は余程まとめ買いしない限りは買い物額を5000円以内に抑えることができます。

そういった意味でも両社のキャンペーンを最大限活用する為にはドラッグストアでの日用品購入はオススメです。

まとめ

以上、d払いとイオンカードのキャンペーンが併用できるかどうか。併用した場合の注意点とお得に楽しむ方法についてでした。

d払いのキャンペーンの更に詳しい情報は以下の記事にまとめていますので、実際に二重取りに挑戦される方は以下の記事もご参照ください。[getpost id=”1638″]

Origami Payとの併用を狙うのもあり

また、今回はd払いとイオンカードの二重取りに限定してお伝えしましたが、Origami Payと併用して二重取りを狙うのもありです。

Origami Payは現在、ヤマダ電機グループで10%割引キャンペーンを行っており、こちらのキャンペーンを併用すれば家電をお得に買うこともできます。家電の購入を検討されている方はOrigami Payを併用することも視野に入れましょう。

※Origami Payのキャンペーン詳細や注意点については以下の記事で解説しています。[getpost id=”1628″]

ABOUT ME
ペイさん
コード決済を中心にキャッシュレスの最新キャンペーン情報やお得情報。各種クーポンとの併用方法などをTwitterとブログで発信しています。 決済方法を工夫するだけで生活費を20%削減することを目標に日々お得情報を収集・実践しています。